自分でする?任せる?確定申告はどちらがお得?

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しないとどうなる?確定申告

納税は国民の義務

料金を節約するつもりで、自分で確定申告をしても、間違って申告した場合、修正となるとかなり時間がとられてやりとりも煩雑となります。
また、費用の面からも追徴課税などが発生してしまう場合もあります。
たまに、ニュースなどで企業が追徴課税を支払ったという見出しを目にすることがあります。
一般人として、脱税とまではいかなくても追徴課税というのは非常に聞こえが悪くイメージを阻害するものであります。
歴史的に税金というものは、国民の中で、喜んで納める人はあまりいないイメージがあります。
しかし、税金がないと国は成り立たないわけですから、義務として仕方なく納める(とられる)という意識が高まってしまっているのは無理からぬことかもしれません。

マルサはこわい!追徴課税?

映画「マルサの女」で、国税局の女性局員が、個人事業主と対峙して、裏とりをしながらジワジワと追いつめていくシーンは圧巻だったように記憶しています。
脱税する気はなくても、税務署の監査や調査により結果的に納めるべき税金が足りていなかったということになると世間的には悪者扱いになってしまうのは、かなりイメージダウンになってしまいますね。
納税は、国民の義務ではありますが、「納める」という意識はどうしても給料をもらっているサラリーマンさんたちは普段から希薄になりがちです。
その点、個人事業主さんは日々の商いの中から税金を納めているわけですから、納めるというよりかは、むしろ「とられる(=盗られる!)」という意識が強くなってしまう傾向になるのも無理はないかもしれませんね。


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