自分でする?任せる?確定申告はどちらがお得?

レッツトライ!確定申告!

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申告のための準備

自分でやる人ってどんな人?

フリーランスで働いている人や、従業員をやとって事業をおこしている人は納税の申告を自分でする必要があります。
申告の種類は大きくわけてふたつあります。青色申告と白色申告とよばれるものです。
お得感があるのは、経営の規模にもよりますが、たくさん控除がうけられる青色申告とよばれるものです。
もともと、日本の納税の方式は戦前と戦後にわけて大きくかわっていったという歴史があるようです。
現在に至る納税の方式は、戦後GHQがアメリカから持ち込んだ方式で、確定申告の概念は戦後に導入された全く新しいものだったようです。
青色というのは、単純に申告の用紙の色が青色であったことから、そのような呼称がつくようになったそうです。

青色の何がお得なのか?

個人で開業届をだして、フリーランスでお仕事をされている方は、青色申告がおすすめです。
まず、特別控除として65万円が受けることができます。
これは、個人で事業をおこしている経営者さんにとっては、かなり大きいですね。
控除金額が増えていると、必然的に納める金額も少なくてすみます。
さらに年間の利益で赤字がでた場合、結構な金額がお得にさしひいてもらえます。なんと、30万円もの金額を差し引くことができます。
一方で、白色申告というものは、税務署に提出する帳簿が簡易的なもので、書式もかなり略式でよいようです。しかし、そのかわり控除が全くないというものです。
どちらをとるか、ご自分の時間と人脈と相談してきめてみてはいかがでしょうか。


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