自分でする?任せる?確定申告はどちらがお得?

レッツトライ!確定申告!

申告のための準備

街中で青色申告会などという看板を見たことがある方もいらっしゃることでしょう。 きいたことがあっても、あまり実態を知る人は少ないのではないでしょうか。 青色申告のほうが、なにかと優遇されるということは知っていても何がどの程度お得になるのか、ここでは解説していきたいと思います。

青色申告、白色申告ってなんだろう?

確定申告とは、いったいなにをするものなのでしょうか?
所得税の計算をして、税金を支払うための手続きをする、それがそもそも確定申告の作業です。
所得税と関連しているらしいけれども、実はあまりよくわかっていない、私もそんな一人でした。
納めるべき税金はサラリーマンは給与天引きされているはずだし、年度末申請も毎年、保険の書類とあわせてちゃんと申請しているという方も多いと思います。
恥ずかしながら、私は就職してからも確定申告とはしばらく無縁の生活をしていました。
基本的には、確定申告は勤め人とは無縁で、個人事業主の方がするものだと理解していました。
そんな私がはじめて確定申告をする機会があったのは、出産後です。産後は、医療費控除ができるということを、税理士のママ友さんからきいて、色々とききながら申請をしてみたのが税金や自分の所得について見直すきっかけのひとつとなりました。
実は、年度末調整と同じ内容をしているということも、恥ずかしながらそのときはじめてしりました。
今は、スマホでも申告ができるそうです。2人目を出産した後は、自分でもやってみましたが、こんなに簡単でよいのかな?という感じでした。納めるべき税金の金額が自分で作業をすることで、あらためて明確にわかりました。
これまで、縁がなかったという方も、家族全員の医療費が年間10万円を超えるようなイベントがあった年は、ぜひチャレンジするとよいと思います。
みなさまも、億劫がらずにぜひ自分でやってみてはいかがでしょうか。


しないとどうなる?確定申告

費用の節約にもなりますし、納めるべき所得税の計算の方式などをしっかりと理解したいというかたは、自分でやることをおすすめします。 個人事業主の方で、領収書などを普段から管理されていて、税理士さんともまめにコンタクトがとれている方は外注したほうが時間の節約になってメリットが大きいひともいるでしょう。

自分には荷が重いと思ったら

数字に弱く、領収書なんて見るのも嫌!というフリーランスの方や個人事業主さんは、初年度だけでも外注するというのがおすすめかもしれません。 お金もかかるし、なるべく自分でやりたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、何が申告の間違いが発生した場合、修正になると時間や手間をとられてなにかと煩雑です。

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